腸健康法でボケを許さない肉体作り

「えっ⁉ 腸健康法でボケ防止?」

そんなふうに思われた方もいるかもしれません。

でも、あなたが、下記のようなことを感じたことがあれば、ぜひ当サイトにお付き合いください。



1つでも当てはまるものがあれば、当サイトにはお手伝いできる術がありますので、
ぜひ読み進めていただければと思います。

はじめまして、おじいさんの知恵袋の会が主催します
「ぴんころ倶楽部」事務局長の小野太久一郎と申します。


当倶楽部は、日本を代表する腸健康法のスペシャリスト6人のご協力の元、
NPO法人「おじいさんの知恵袋の会」理事長、渡辺鉄夫さんが設立したものです。

今、“腸”が様々なところで熱い視線を浴びています。

「ぴんころ倶楽部」の主要メンバーである田中保郎先生も、
人気番組「主治医が見つかる診療所(テレビ東京系列)」に出演され、

「腸を良くすればすべての病気はほとんど治ります」

と、言ってのけられました。

田中先生は同番組にこの後も何度か出演されましたが、
見た目のソフトさに似合わず、ズバリと本質を言いきっています。


田中先生は2015年11月で西諌早病院を退職されましたが、
今はフリーの医師とし腸医療にあたられている他、
全国各地で講演活動を展開しています。

 

さて、一昔前から見れば、メディアで腸の重要性が紹介される機会がかなり増えました。

例えば、NHKスペシャル『腸内フローラ!驚異の最近パワー』という番組でも、
インターネットの紹介記事では以下のようなことが書かれています。

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お肌の調子が良くない、ダイエットの成果がなかなかでない・・・そんな時、あなたのお腹にいる“腸内フローラ”が影響しているかもしれません。


腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。(※現在では、数や種類はもっと多いといわれています)

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天下のNHKでもこのような番組を放映するようになったんですね。

続けてこんなことも言っています。

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「いま、最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきました」


「腸内細菌の全貌を解明すれば、医療に大きな変革をもたらすのではないかという期待が高まり、欧米では国家的な研究プロジェクトが動き出しました。“腸内フローラ”を治療に活かす臨床研究も次々と始まっています」

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書籍も続々と出版され、書店でも様々な腸関連の本が並ぶ時代になりました。(下記はほんの一部です)

 

書籍

 

田中先生も、出版社から依頼を受け何冊もの書籍を書かれていますが、
また、マスコミを通じて腸関連の様々な報道もされています。


一例を挙げますと、

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岡山大・大学院環境生命科学研究科の森田英利教授(応用微生物学)らは、
「スポーツ選手の腸内細菌を調べて、成績アップにつなげよう」という研究を始めました。

 

この研究を通して、能力の高い選手の腸内環境に近づけるためのサプリメント開発などにつなげ、
2020年に開催される東京五輪での好成績に結びつけるのが目的だそうです。

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これも、一昔前なら考えられないようなことですが、
腸の重要性が医学レベルでも着々と認められてきた証左と言えるでしょう。

 


テレビや書籍、雑誌等で、色々な人が腸に関して様々なことを言うようにもなりました。


少しご紹介しますと、

 

      <p>□	「腸は第2の脳」<br />
        □	「いや、腸が1番、脳が2番」<br />
        □	「脳はバカ、腸は利口」<br />
        □	「腸が脳を支配し、脳は腸を支配できない」<br />
        □	「人間は脳ではなく腸で考える」<br />
        □	「人の心は、脳ではなく腸にある」・・・</p>

 

あなたも聞いたことがありませんか?


冒頭の田中保郎先生も、こんなことを言われています。

 

「脳はテレビの受像機、腸が放送局」

 

どういうことかといいますと、
脳は腸から送られて来る映像を映し出しているだけという意味です。
つまり、脳は腸の指令の元に動いているということです。

「腸こそが脳を支配する」「腸こそ身体の根幹を成す」
ということをズバリ言い表していますよね。


「多くの人が腸の重要性に注目し、たくさんの人が腸の凄さに気づきだした」

非常に喜ばしいことだと思います。


さて、田中保郎医師の言葉、「腸を診れば、ほとんどの病気が治る」、
これは「認知症」も例外ではなくなってきました。

 


認知症が脳の病気であるのを疑う人は、普通はなかなかいないでしょう。
脳の委縮や脳血管障害などが原因で、いわゆる「ボケが始まる」と考えられてきました。

 

でも、現在の西洋医学であれば、アルツハイマーなどは改善不能とされています。

 

ただ、田中保郎先生の治療を受けた患者さんの中には、
大病院でも見放されたアルツハイマー型の痴呆症が改善した実例がたくさんあります。

 

なぜでしょうか?

 

その答えの1つが、
「セロトニンやドーパミンなどのほとんどは、腸で作られて脳に運ばれる」
ということにあります。

 

アルツハイマーという症状はセロトニンやドーパミンの不足が原因の1つといわれています。


ですから、
これも「腸が脳を支配している」ということの一例なのですが、
脳だけを診ても痴呆症の改善にはつながらず、
その大元の腸こそが大きなポイントになるのです。

 

また、「善玉菌・悪玉菌」の命名で知られる
東京大学の光岡知足名誉教授らのグループが行った研究によれば、
健康な高齢者と比べて、アルツハイマー病を発症している人の腸内には、
悪玉菌が増え、善玉菌が減っていたとのことです。


さて、ここであなたに1つ質問させてください。

 


「何を、いきなり失敬な、縁起でもない」とお叱りを受けるかもしれません。

人間の命は誰しも限りあるものですが、実際にそのことを想像するのは辛いものがあります。

 

ですが、私はあの世に旅立つ形は、できれば自分で選びたいと思っています。
これは、もちろん自殺を意味しているのはなく、
散り際の姿を自分の描いたものに近づけたいということです。


ここで、あなたと考えてみたいのですが、下記の3つのケースでA、Bどちらを選びますか?

 

 

ケース①、②に関しましては状況次第では、
現実問題としてなかなか自分では選べないかもしれません。

 

もちろん、私はどちらもBを選びたいと思いますが、
重度の病に倒れれば、いやでも家族が病院に放り込むでしょう。


「家に帰りたい」といえば、駄々っ子の爺さんに見られるはずです。


しかも、日本人の90%以上は病院で亡くなります。

ですので、自宅の布団の上で逝く人は1割にも満たないわけですから、
なかなか高いハードルと言えます。


ただ、私が一番避けたいのは、なんといってもケース③です。

 

なぜなら、どんな形であれ介護を受けるということは、
家族に何らかの大きな負担を強いることになるからです。

 

□	介護施設に入れば、経済的な負担をかけます

ちょっと調べてみましたが、有料老人ホームの場合、入所時に数千万円、
月々、10~30万円なんて金額も見ました。
大変な金銭的負担を家族に与えてしまいます。

負担  <p>□	自宅で介護を受ければ、労力の負担をかけます</p>

有名人の介護体験や、一般の人の介護の大変さが、よくテレビや雑誌で紹介されています。
見ているだけでも本当に大変といいますか、
家族にかける労力の負担は、想像を絶するものがあります。

負担

 

ですから、ケース③だけは、命がけで死守したいと思っています。

 

2015年1月の厚生労働省の発表によれば、
「認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人」、
つまりどんどん増えると予想されているわけですが、
あなたは、このことを他人事だといえますか?

 

私にはそんな楽観視はできませんし、
なんとか家族や周りに面倒をかけずに生きて逝くことができればと思っています。

 


先ほど「家族への負担」と言いましたが、
そんな甘い言葉ではすまない惨劇ともいえるニュースが度々流れてきます。

 

新聞

 

「母親殺害」「憎しみを感じた」「無理心中」…、目を覆うばかりの事件ですが、
介護がどれだけの悲劇につながるのか、つまり介護する人をどれだけ追い詰めるのか、
計り知れないものがあります。

 

でも、痴呆症が増え続ける中、このような惨劇は誰に訪れるかわかりません。

こんな地獄のような状況を望んでいる人なんて、絶対にいないはずですよね?

 

あなたもそうであれば、今から対策を講じる必要があります。

 

私は、痴呆症になる確率が低くなる方法があれば、
ぜひとも、私はそれを実践します。

 

なぜなら、言うまでもなく介護を受けたくありませんし、
繰り返しますが、家族や周りの人に面倒をかけたくないからです。

 

あなたは、いかがですか?


もちろん、このサイトをお読みになっているあなたは、今健常でしょう。

もしかしたら、「認知症は、高齢者の病気」と思っているかもしれません。


しかし、若年性痴ほう症も増えている中、認知症はいつあなたを襲ってくるかもしれませんし、
痴呆症の対策といっても、短期間でできるものでもありません。


今こそ一緒に、「ぴんころ倶楽部式・腸健康法」を実践してみませんか?


「転ばぬ先の杖」です。

 


あなたは、今まで誇りをもって生きてこられたはずです。

でも、かなり辛いですが下記のような状態になったあなたを思い浮かべてください。

 <p>□	息子の奥さんに、シモの世話をしてもらう<br />
        □	赤ん坊のように、前掛けをしてご飯を食べさせてもらう<br />
        □	風呂に入れてもらい、服も着させてもらい、散歩も同伴<br />
        □	おじいちゃん、ちゃっとオシッコした?</p>

 

オムツを変えてもらっている姿を、あなたのプライドが許しますか?

許すわけありませんよね?

 

でも認知症を患ってしまい、オモラシなんてことになれば、
あなたのプライドはズタズタになってしまうということから目を背けてはいけません。

 

今日までしっかり生きてこられたあなただけは、
痴呆症になってはいけないのです。
そして家族を“介護地獄”に陥らせないでください。

 

ですから、認知症や腸の正しい知識を身に着け、
腸健康法でボケることのない人生を一緒に歩みましょう!

 

そして旅立ちの時までボケることなく、プライドを保ちつつ、
あなた本来の姿で、人生を全うしてください。

 

腸を健康にするということに「遅すぎる」ということはありませんが、
早く始めれば早く始めるほどいいということは、言うまでもありません。

 

「ぴんころ倶楽部」では、田中保郎先生をはじめ、腸関連のエキスパート6人の協力を得て、
あなたに、認知症や腸の有益な情報をお伝えするとともに、
「具体的に、どうすればいいのか?」ということもお話ししていきます。

 

いずれも「腸を元気に」ということにおいては、
日本を代表するスペシャリストであり、
様々な角度から、あなたが「ボケない」「最期まで自分らしく生きる」ため、
力の限り、お手伝いさせていただきます。


※腸サポーター(当倶楽部理事)の詳細はこちらから。

 

 「ぴんころ倶楽部」の最高の理念は下記になります。腸が元気=健康長寿腸健康法で、痴呆症抑制

 

そして、当倶楽部が目指すものは、このようになります。

 

      <p>最後まで自力で出せ、食べることができ、立つことができ、<br />
        全てが枯れた状態で自然な死を迎える。</p>
      <p> </p>
      <p>上手に逝く『ぴんころ大往生』</p>
      <p>亡くなる直前まで、やりがいのあることに没頭でき、<br />
        家族や周りの人に迷惑をかけることなく「眠るよう」に旅立ちましょう!</p>
      <p>「終わり良ければ、すべて良し」</p>
      <p>一緒に「日本一のぴんころ野郎」になり、<br />
        ぴんころ大往生の道を歩みましょう!</p>

 


「ぴんころ倶楽部」を主催するNPO法人おじいさんの知恵袋の会(渡辺鉄夫理事長)は、
会員様に日々健やかに暮らしていただくために様々な活動をしていますが、
参加された方から日々多くのお問い合わせが届いています。

 

「どうすれば健康で長生きできるか」というテーマの問い合わせももちろん多いのですが、
「どんな旅立ち方をするか」ということを気遣う人がとてもたくさんおられたんですね。

 

その中でも「ボケたくない」「家族や周りの世話になりたくない」、
「ラストランは、最期まで自分らしく駆け抜けたい」
という方が非常に数多くおられました。

 

おじいさんの知恵袋の会ではそのことを重要視し、
「ボケを防止して自分らしく逝く⇒腸健康法」に特化して設立したのが、
ご案内してきた「ぴんころ倶楽部」なのです。

 

いわば、「皆様の声が誕生させた」と言っていいでしょう。

 


ぴんころ倶楽部では、メールで62回にわたって
腸を元気にするための【ぴんころ倶楽部】教材レポートをお送りします。 <p>このレポートの主な内容としましては、以下のようになります。</p>
      <p>□	腸医療の第一人者、田中保郎医師による講義<br />
        □	医療ジャーナリスト小林正人さんによる腸レポート<br />
        □	中山整体院院長、中山建三先生によるご自身でできる腸整体術<br />
        □	一般社団法人腸トレ協会の永田健二理事長による腸トレ実践法<br />
        □	渡辺鉄夫理事長による「ぴんころ倶楽部式・腸健康法」</p>

※【ぴんころ倶楽部】教材レポートの内容や回数は、変更になる場合があります。

冒頭からご紹介しています腸医療の田中保郎先生をはじめ、
医療ジャーナリストの小林正人先生、腸整体師の中山建三先生など、
日本を代表するスペシャリストが、リレー形式で珠玉のレポートを2日に1回お送りします。


内容も腸重要性の話をはじめ、腸内細菌が喜ぶ食事、腸が元気になる運動、
腸内環境が好転するマッサージなど、多岐にわたっています。

6人がかりであなたの「腸健康」のお手伝いをしていきますので、ぜひご期待ください。

そして、最期の時まで「自分で食べ、出せ、歩ける」あなたでいてください。

「ぴんころ倶楽部」では、より充実した関係を構築し、ともに歩んでいくため、
このほかにも、サービスを考えました。

それは、…

 


特典(1)会員様限定・「ぴんころ倶楽部」公式ホームページ


「ぴんころ倶楽部」公式ホームページでは、
様々なページを設け、適宜更新していきますので、ご期待ください。

例えば、「田中保郎先生情報」や山中企画の山中社長による連載「ぴんころ往生伝」、
腸にいい食事のレシピ集、物忘れ対策など盛りだくさんです。


特典(2)メールサポート体制を完備しています

また、当倶楽部ではご質問や各種お問合せ、相談も受け付けていますので、
メールでお気軽にお問い合わせください。


愚痴でもなんでも結構です、1人で悩んでないでいないで人にぶちまけたほうが、
スッキリしたり問題解消したりすることもあります。

また腸健康法に関しても、不明なことを不明なままにしておくことは決してお勧めできません。

何でもお気軽にお問い合わせください。

※期間は無期限、回数は無制限です。

 


では「ぴんころ倶楽部」の参加費を発表します。


前にもお話ししましたが認知症を患うと、家族の方たちに大変な負担を強いることになります。

 

まず現実問題として、治療費や介護費など金銭的なことが押し寄せてきます。

介護費で言えば、介護施設を紹介している大手企業のHOME'Sによりますと、

 

費用

 

ということですから、結構大変です。

 

そんなお金があったら、お子さんたちに遺してあげたいと思いませんか?

また極端な例ですが、こんなことにもなりかねません。

 

#

 

やっぱり、言うまでもありませんが認知症だけは絶対に拒否したいですよね。

 

ですから、
「ボケることを許さない肉体と頭脳」を一緒に獲得しませんか?

 

その他にもぴんころ倶楽部は、下記のような目的で作られたものです。

 

□	腸健康法を実践し、ぴんころ大往生を目指す場。<br />
        □	人の世話にならない、周りに迷惑をかけない肉体をともに作る場。<br />
        □	ボケることを絶対に拒否する場。<br />
        □	人生の忘れ物をしなくなる場。<br />
        □	自分だけのラストランのシナリオを描ける場。<br />
        □	思いっきり充実した余生を送れる場。<br />
        □	どんどん積極的になれる場。<br />
        □	有益な情報をキャッチできる場。<br />
        □	自分が「楽しい」と思えることが何か、ヒントがつかめる場。<br />
        □	信頼できる仲間と出会える場。</p>

 

「ぴんころ倶楽部」を以上のような場にしていくため、
腸サポーター(当倶楽部理事)及び運営スタッフともども全力をかけて邁進します。

 

「ぴんころ倶楽部」の参加費に話を戻しますが、
腸サポーターの先生方も日本を代表する腸のスペシャリストばかりですし、
あなたも、「さぞ、高いのだろう」と思われているかもしれません。

「ぴんころ倶楽部」では、1日おきに合計62回の教材レポートをお送りするものですが、
1回当たり3,000円とした場合、18万6000円になってしまいます。

1回300円でも1万8600円です。

しかし、腸サポーターの先生方が、
「腸の重要性や腸健康法を広め、1人でも多くの人に知っていただくため」
と言って、無償での協力を申し出てくださいました。

 

よって、「ぴんころ倶楽部」の参加費は、以下のように決定いたしました。

 

お申し込みはこちら
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私も「ぴんころ大往生」に共感しますが、うまくいくでしょうか?

共感していただいてありがとうございます。

100パーセントうまくいくとは言えませんが、

「ぴんころ倶楽部」で腸の重要性をきちんと学び、

腸健康法を実践すればその確率は高くなると思っています。

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入会するのに年齢制限はあるのでしょうか?

特に設けていません。
「ぴんころ」の考え方に共感していただけるのであれば、何歳でもご参加いただけます。

「腸健康法」を始めるのに遅すぎるということはありませんが、

早く始めれば早く始めるほど、効果的です。

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ぴんころ倶楽部は、本当に何でも相談に乗ってくれるのですか?

メールで、受け付けています。 ご相談、ご質問、お悩み、愚痴・・・、なんでも結構です。

お問い合わせの内容によりましては、回答までにお時間をいただいたり、

お応えできなかったりする場合もありますので、予めご了承ください。

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田中保郎先生や中山建三先生の診療を受けることは可能ですか?

田中先生は、現在フリーの医師として主に地元長崎、及び関東で診療を行っていおられます。

【ぴんころ倶楽部】公式ホームページでは、

先生のスケジュールや診療場所を適宜お知らせします。

中山先生は、神奈川県大和市で中山整体療院を構え、患者さんの診療をやっておられます。

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腸や医学のことをあまり知らないのですが、

【ぴんころ倶楽部】教材レポートは、理解できるでしょうか?

そういった方も念頭に置いて作成していますので、大丈夫だと思います。

しっかり読んで腸の重要性を知り、腸健康法を実践してくださいね。

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~“今”こそ、人生のクライマックス!~


ここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。

誠に、ありがとうございました。


さて、私からのラストメッセージをお送りさせていただきます。


あなたは「林住期」という言葉を聞いたことがありますか?


日本を代表する作家、五木寛之氏が書かれた『林住期』(幻冬舎刊)が
ベストセラーになりましたから、ご存知の方もいると思います。


その中で、氏はこう言っています。


「古代インドでは人生を4つの時期に区切るという。
『学生期』(がくしょうき)
『家住期』(かじゅうき)
『林住期』(りんじゅうき)
『遊行期』(ゆぎょうき)」


「『学生期』で学び『家住期』働き、家庭をつくり、子供を育てたあとに、
人生のクライマックス『林住期』を迎える。」


日本人の平均寿命は、男性が80.50歳で世界3位、女性が86.83歳で世界1位です(平成26年簡易生命)。

五木氏はそのことを鑑み、それぞれ4つの期の年齢をこんなふうに書いています。


「学生期」(がくしょうき) 0~24歳
「家住期」(かじゅうき)  25~49歳
「林住期」(りんじゅうき)  50~74歳
「遊行期」(ゆぎょうき)  75~90歳


つまり、「50歳から74歳までの『林住期』こそ、人生のクライマックスだ」
と言われているんですね。


「家住期」はとにかく家にお金を持って帰ること、
あるいは子供を育てることに、かなりの比重を置いてしまいます。


忙しいし、責任もあるし、普通の人は「家族の生活」「子供の成長」のために、
有効なものと無駄なことをきちんと区分けし、有効なことだけをやろうとします。


しかし、「林住期」にはそういったしがらみからある種の解放がなされる時であり、五木氏は、
「本当に自分がやりたかったことが何なのか?」
ということを模索する時期ではないかと言い、

「林住期は、人生におけるジャンプであり、離陸の季節でもある。
これまで、たくわえてきた体力、気力、経験、キャリア、能力、
センスなど自分が磨いてきたものを土台にしてジャンプすることをお勧めする。」


と書き記しています。


さて、「林住期」におられる、ご同輩!


「50歳なんて老化が始まる次期」とか「ジジイと呼ばれても平気」、
まあ、それもいいかもしれません。


でも、今こそ「人生のクライマックスだ」ということは、
絶対に肝に銘じるべきです。


あなたも、家族のため、生きるために、
時には嫌なことややりたくないことを必死でやってきたんじゃないですか。

辛い思いもしたはずです。


五木氏も言っています。

「家庭をつくり、子供を育て上げた後は、せめて好きな仕事をして生涯を終えたい。
一度、リセットしてみたらどうであろうか。」


現実的にできるかどうかはわかりませんが、
せめてこの姿勢をもって、「林住期」を謳歌したいと思いませんか?


一生懸命生きてきたあなたは、ご褒美をもらってしかるべき人なのです。


ご褒美とはリセットできるチャンスであり、
「本当にやりたかったこと」を考えたり、実行したりできる余裕です。

そして、「本来の自分をインストールできる」ことが許されることです。


五木氏はなおも、
「よく考えてみれば、生きることが目的で、働くことは手段であるはずだ。
ところが、働き蜂の日本人は、働くことが目的となって、よりよく生きていない。」

と言っていますが、生きるために働くことはもちろん崇高のことです。


しかし、それだけではせっかくの人生、寂しいじゃないですか。

なすべきこともなく生涯を終えるよりも、生きた証を遺しませんか?


そのためには、「ボケることを許さない肉体と頭脳」が不可欠になります。


「ぴんころ倶楽部」では、そのことに「腸健康法」でお手伝いしていきます。

また、「本当にやりたいこと」「生きた証」探しで迷ったら、
「ぴんころ倶楽部」でよければ、ご相談ください。


最後に一言。

「人生のクライマックス=『林住期』を思いっきり満喫しましょう!」


もうあなたは自由で、我ままでいいと思います。

今まで頑張ってきたのですから。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

重ねて御礼申し上げます。