東洋医学医師・田中保郎 『考根論DVD』

田中保郎・プロフィール

では、本題に入りましょう。

 

早速ですが、あなたには下記のような悩みはありませんか?



もし1つでも該当するものがあれば、ぜひ当サイトを読み進めてみてください。


きっとあなたの想像を超えた話があり、
今まで持っていた人間の身体への固定概念が180度転換すれかもしれません。


例えば、通常の西洋医学であればアトピーやアルツハイマーは治せないといわれています。


しかし、もしそのような病気でも改善させた実績を残している人がいるとしたら、
あなたも知りたいと思いませんか?


その人こそ、「腸」の医療を専門的に行う東洋医学医師・田中保郎先生です。


冒頭でご紹介した、公共の電波で、
「腸を良くすれば、全ての病気はほとんど治ります」
と言い放った人です。


それ以外にも、下記のような発言をされています。




これだけだと何のことかわからないと思いますが、追々ご説明していきます。

田中先生も、
「私が腸、腸と言い始めたときは、誰も相手にしてくれなかった。変人扱いだった」
と言っています。

先駆者にはつきものの、苦難の時代もあったのです。

でも、今は大きく時代が変わってきました。


なぜなら、腸のパワーが実績を積み重ねてきたからです。


 

はじめまして、「ぴんころ倶楽部」の小野太久一郎と申します。


ぴんころ倶楽部とは、「腸健康法でボケを許さない肉体作り」、
「元気な腸で健康長寿」を旗印に活動している倶楽部です。


当倶楽部は、日本を代表する腸のスペシャリスト6人にお集まりいただき、
田中保郎先生には、そのエース的存在として尽力いただいております。


さて、「腸」が熱い視線を浴びるようになってきました。


一昔前では考えられないようなことが、たくさん起こっています。


書店には腸関連の本がズラリと並び、テレビや雑誌でも度々特集が組まれています。


腸に関した様々な研究も進められ、度々マスコミで発表されていますし。
腸の重要性を認識した大手企業も「乳酸菌100億個」なんてCMを流すようになりました。


田中先生が独自の「腸医療」で改善させた症状は多岐に上りますから、
地方の一医者でありながら、当然、テレビや雑誌などが放っておきません。


様々なメディアで取り上げられる田中先生ですが、
患者さんからの感謝の声もたくさんピックアップされました。


例えば、3度出演されたテレビ東京の人気番組「主治医が見つかる診療所」では、――。

50代女性(更年期障害)
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体が凄く楽になりました。
風も何年もひいていないですね。

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50代女性(頭痛)
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バッグの中には常に痛み止めを持っていたんですが、
持たなくてすむようになりました。
ちょっと細くなりましたね。

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10代男性(過敏性腸症候群)
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過敏性腸症候群です。
(田中)先生のアドバイスを聞いて、症状も少しずつ改善しています。

qa

50代女性(慢性気管支炎)
qa

10年来の夜中の咳が止まらなくて耳鼻科とか総合病院に行きましたが、
それでも異常がありませんでした。
先生のところにお邪魔したら(咳が)止まってお世話になっています。

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40代女性(花粉症)
qa

腸をキレイにすることでほとんどの病気も改善すると聞きました。
(花粉症の)症状が出にくくなった気がします。
吹き出物とかも出なくなりました。

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10代女性(便秘)
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(体の)中身から改善したほうがいいということで、便秘はよくなりました。
体重も減りました。

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上記に方たちは、皆さんのほとんどが、
大きな病院などで治療を受けても改善しなかった人たちなんですね。


まさに「最後の砦」という感じで、田中先生の元を訪れます。

他にも、20代で赤ちゃんを出産した後、体調不良になり、
病院で「産後うつ」と診断された女性。


改善の兆しは見えず、体重20キロ以上減ってしまいましたが、
ついに田中医師に治療を受け、2カ月ほどで改善しました。


また、うつ病のため3年もの間引きこもり状態にあった、
60代女性も田中先生の治療を受けたおかげで、
半年後、気分も明るくなり積極的に外に出るようになったそうです。


皆さんが声をそろえるのは、
「腸を健康にすることで病気の改善した上に、別の部分にも良い効果がある]

ということです。


例えば引きこもりだった60代の女性は、
うつ病が改善しただけではなく、長年苦しんでいた便秘も解消されました。


では、そんな田中先生は、いったいどのような治療法をされているのでしょうか?


それは、…

 

田中先生の治療法を知らず治療を受けると、ほとんどの人が唖然とします。


例えば、ずっと後頭部に痛みがあったという男性。


脳外科に通ってみましたが、「肩コリから来ているのではないか」と診断され、
それ用の薬をもらって1カ月間飲んでもまったく好転しませんでした。


そこで、お母さんが通っていた田中先生の元へ行ってみました。


先生の第一声は、「お腹みせてください」


この男性も例外ではなく、そう言ったところ、
「先生、僕、頭が痛いんですが」、
当然ですよね、頭痛だと訴えているのに、「お腹見せてくれ」ですから。


でも、先生は平然と「まあ、よかけんが」と言ってお腹を見ます。


これには、その男性もビックリしたそうです。


あなたも、同じ状況だったら「えっ⁉」と思いませんか?


でも、先生の治療を受け続けたら、次第に症状が良くなっていき、
今では、2人のお子さんも具合が悪くなったら田中先生に診てもらっています。


その男性は、
「腹診と顔色を見るだけでこちらの体調を的確に当てるのが凄い」
そう言って、田中先生に全幅の信頼を置いています。


また、「よくギックリ腰を起こすし、膀胱炎になりやすい」という女性がいました。


この患者さんにも「お腹をみせてください」。


この女性は、色々な病院に行っても「異常ありません」と言われていましたが、
田中先生の治療を受け、症状が改善しました。


その女性も、
「血液検査では数字に出てこない体の不調、
めまいやむかつきが、先生の診療を受けるとよくなる」

と言って、先生の治療の不思議さに驚いています。

 

 

 

こんな患者さんもいました。

引きこもりで、家庭内暴力の少年です。


少年のお母さんは、何とかしたいと思い、
大学病院から個人病院を始め、考えうる医療施設をすべて回りました。


しかし、「適応障害」と診断され、
統合失調症の薬から抗うつ剤、睡眠薬など、手当たり次第に試してみましたが、
いっこうに改善の兆候がみえませんでした。


それでもお母さんは諦めず、最後の砦として、半ば強引にお子さんを車に乗せ、
田中先生の元を訪れました。


「腸をみせてください」と言っても少年は嫌がりましたが、
何とか触ることが出来、その子の家庭内暴力はピタリとやみ、
学校にも行くようになり、後に大学にも合格したそうです。


お母さんは、



と言って、先生に最大級の感謝をされています。


「頭痛」「ギックリ腰」「家庭内暴力」…


一見お腹とは何の関係もないように見えますよね?


田中先生は大学病院が見放したアルツハイマーや
パーキンソン病を患った方も改善させて実績があります。


その時も「お腹みせてください」


なぜ、お腹を触ることで、そんな治療が非常に難しい病を改善させるのか、
あなたも、不思議だと思いませんか?


お腹には、いったい何が宿っているのでしょうか?


それは、…


私の秘術のすべてを落とし込んだ「中山式・『腸』整体師養成DVD」を作りました。

田中先生は、昭和36年に地元の長崎大学医学部に進学しました。


お父さんは、先生がまだ物心つく前に亡くなられ、
実家は非常に貧困だったということです。


ですから、地元の大学に行くしかなかったわけですが、
そこで「西洋医学」を学び、外科医となりました。


外科医として日々活躍していた先生ですが、
ご自身の治療に疑問に感じるようになっていました。



先生は、
「その場限りではない、根本的な治療法はないのか」
という疑問にぶち当たられたわけです。


西洋医学ではダメ、ならばと東洋医学にもスタンスを広げ、
様々な勉強をされたところ、問題解決に一筋の光明が見られました。


それが、江戸時代中期の医師、吉益東洞の言葉、
「万病は腹に根ざす。これをもって病を診るには必ず腹を窺ふ」。


田中先生は、この言葉と運命的な出会いを果たし、
以後、「お腹=腸」の勉強、研究に明け暮れました。


そして行きついた結論が
「腸は、人の身体の根っこ」
ということです。




「腸は、根っこ」と言われても、すぐにはピンと来ないと思います。


ただ田中先生はこのことに行きついたことで、
「『腸』こそ、人間の身体の“根っこ”。万能の力を持つ」
ということに確信を得て、今の腸医療法を確立されたのです。


では、もう少し詳しくお話ししていきましょう。


 

田中先生には、ある趣味がありました。


それが盆栽です。


葉が枯れれば、本に書いてあるような薬をつけていましたが、
何日かすると、また枯れてしまします。


そういったとき、田中先生は盆栽の根っこに注目しました。


すると根腐れを起こしていたり、土の状態がよくなかったりしたんですね。


そして土の状態を良くしたり、根腐れを改善したりしたところ、
それまで元気のなかった葉がみずみずしくなりました。


つまり根っこを元気にすることで、葉を根本的に治すことが出来たわけです。


「人間にも、植物の根っこに当たるものはないか」

この発想が、現在の腸医療法につながったわけですね。


植物の根っこにあたるのは、実は「腸」。


「腸を元気にすれば、患者さんの症状を根本的に治せるのではないか」


その考えに至った先生は猛烈に「腸」の勉強を始めたわけですが、
この臓器が持つ恐ろしいまでのパワーに、驚きの連続だったそうです。


「腸」が、どんな臓器かと言いますと…

 

人間の身体を健康に保つため、あるいは病気にならない、
また患ったとしても早期完治のために重要なのは、「免疫力」です。


実は、免疫細胞の70%が腸に集中していることが医学的にもわかりました。


ですから、腸が元気になれば自然治癒力がアップし、
病気になりにくい体質になることが出来ると言われるようになったのです。


また人に「癒し」や「幸せ感」を与えてくれる神経伝達物質のセロトニンや、
人をやる気にさせるドーパミンなどの多くは「腸」で作られ、脳に運ばれています。


これだけ聞いても、腸が凄い臓器だと思いませんか?


アルツハイマーやうつ病は、従来脳の病と考えられていましたが、
それらはセロトニンやドーパミンと密接な関係があります。


ですから、そういった病の治療は脳だけでなく、
腸を正常にすることで効果が期待できるのです。


また腸には、全身と連携しているツボが
たくさんあることが分かりました。


ですから活性化した腸は、
身体中のバランスを正常に保つことができているのです。


あなたも聞いたことがあると思いますが、「腸内細菌」についてもご説明しておきます。


「腸内細菌」は田中先生の言葉を借りれば、「関所の番人」ということです。


口から入ったほとんどの食べ物が、消化管を通る過程で酵素分解されていって、
最後は腸で吸収されます。


しかし、この過程で、
「食べ物は外から吸収したものですから危険物として排除しよう」、
と、その都度、反応してしまったら、栄養をとることができません。


体のためになるものと、病原菌のような有害なものとを選別して、
後者だけを免疫反応によって攻撃する「体の番人」が必要なわけですが
その働きをやっているのが「腸内細菌」というわけです。


また「腸内細菌」はセロトニン合成に必要なビタミンの生産に関わり、かつ、
肝臓や腎臓さらには脳などの機能を活性化する役目をしている、ともいわれています。


ざっとお話ししただけでも、腸の重要性をご理解いただけるのではないでしょうか?


では、冒頭でお話しした田中先生の言葉についてお話ししたいと思います。


 

田中先生は、しばしば「腸は、脳を支配している」と言われます。


その例えとして言われているのが「腸は放送局、脳はテレビの受像機」です。


どういうことかと言いますと、テレビの番組というのは放送局で作られ、
テレビの画面は送られてきた情報を映し出すだけです。


テレビが面白い映像を流せるかどうかは、放送局にかかっていますよね。


「腸と脳の関係も、これと似ている」と、先生は言われます。


つまり、身体全体に流す情報の元を作っているのが「腸」であり、
端的に言えば、脳はその送られてきた情報を受け取る装置なのです。


このことをもう少し詳しく説明するためには、
「精神」と「心」についてお話ししなければならないでしょう。


一見同じもののように思いがちですが、
田中先生によれば「精神と心は、違うもの」ということです。


「精神」は、脳が司ります。


脳のコントロールによって人間の考えや行動を決めて行くのが「精神」です。


一方で、「心」は、もっともっと深いものになります。


「心」は脳だけではなく、体全体に宿るものであり、
内臓や、手や足にも「心」はあると先生は言います。


もう少し具体的にお話しするためには、少し専門的になりますが、
「基底顆粒細胞」についてお話ししなければなりません。


「基底顆粒細胞」は、舌や肺などの臓器、皮膚の下など身体中にあります。


「基底顆粒細胞」には、その先端にブラシのような微細の毛の冠があり、
それが情報を受けるアンテナの役割をします。


例えば舌にある「基底顆粒細胞」によって人間は、
口に入れた食べ物を「おいしい」と感じ、
時には「まずい」と感じるホルモンを分泌して、腸や脳に伝達していきます。


皮膚の下にある「基底顆粒細胞」であれば、
好きな人に触られたときは「嬉しい」、嫌いな人に触られたときは「イヤ」
と感じるホルモンを分泌して伝達しているわけです。


「基底顆粒細胞」は、体のあちこちから、
人間が生きて行く上で欠かせない「欲求」を引き起こすホルモンを出しているわけですね。


ことに腸の基底顆粒細胞の働きは顕著で、浸透するスピードが早いのです。


ですから、先生は、
「人の心は腸にある」「人は脳ではなく、腸で考える」
と言われているのです。


ドイツの文豪、ゲーテは、自著『ファウスト』の中で、
「精神は脳にあり、心は心臓にある」と書いています。


彼もまた、精神と心が別ものであると考えていたんですね。


 

田中先生は、こんなことも言われています。


「腸の勉強を始めて、まず驚いたのは、皆最初は『腸管』だけだった」


どういうことはと言いますと、発生学的に見ると消化吸収を行う動物にとって、
原点になるのは腸を含めた「腸管」であって、
多くの臓器は、そこから枝分かれして生まれた、ということです。


「ヒドラやヒトデといった腔腸動物(くうちょうどうぶつ)が、動物の進化系の源流」
と言われています。


腔腸動物とは、口と肛門が直通の、非常に原始的な形での「腸管」をもっていて、
外から体を支える組織と内部の腸管で体が出来上がっている生き物です。


そして、この腸管部分が進化の過程で分化していき、
胃、腸、肝臓、膵臓などが出来上がっていったんですね。


大脳生理学が幅を利かすようになり、脳が絶対的な存在になりましたが、
実は、脳が出来上がったのは随分後になってからでした。


ここで1つ考えてみたいのですが、
では、脳が出来上がる前の生物は、何も考えていなかったのでしょうか?


ヒドラなどの腔腸動物もまた、
お腹が空になったら、「エサを獲れ」という命令が腸管から、
触手を動かす神経そうに出されます。


ここでは司令塔にあたるのが腸管になるわけです。


それが、やがて、神経そうの部分が「脳」に移っていったわけです。


この進化過程から見ても、腸が人間の根幹を成すということの一端が見て取れます。


田中先生、曰く、
「腸は、脳に命令を出す」、
「脳は、腸に命令を出さない」。


なんだか、今までの常識が覆された感じになりませんか?



あなたが、心身ともに健康でいたいのなら、ぜひ腸のケアをやってください。


先生の考え方や医療に対する姿勢をもっと知っていただくために、
このことについてもお話ししておきましょう。


 

前にも言いましたが、田中先生はもともと西洋医学の医師でした。


西洋医学に限界を感じたため、東洋医学にシフトチェンジしたわけですが、
だからといって、西洋医学を否定されているわけではありません。


例えば心筋梗塞を発病したり、交通事故にあったりすれば、
西洋医学の力を借りたほうがいいでしょう。


西洋医学と東洋医学の1番の違いと言えば、
前者が
「対症療法」であり、後者が「対証療法」だということです。


西洋医学の「対症療法」とは、患部や症状を直接治療するものです。


心筋梗塞を患えば、心臓を直接治療しますし、
風邪を引けば、症状に合わせて解熱剤などの風邪薬を投与します。


一方の東洋医学の「対証療法」では、患部を直接治療することはあまりありません。


東洋医学の1番の目的は、
「体質を改善し、体内のバランスを整える」というものです。


花にたとえるとこんな感じですね。




先にも盆栽のところで同じような話をしましたが、花が枯れていれば、



こういった違いが2つの医学にはあるわけです。

東洋医学の発祥の地は、ご存知のように中国ですが、
その中国も、もともとは今の西洋医学のように「対症療法」で
患者さんを治療していたんですね。


ところが、2,000年~3,000年前くらいに
「『対症療法』では限界がある」
という考え方が広まりました。


「直接患部を治療したりするのでは、治せない病気が色々ある」


ということで、「対証療法」である今の東洋医学が生まれたのです。


東洋医学には長い歴史があるわけですが、田中先生は、
「3,000年も続いているものが、役に立たないはずがない」、と言います。


西洋医学の利点は、何といっても即効性です。


例えば、戦場で銃で撃たれたり、刀で斬られたりすれば、
西洋医学で治療する方が効果的でしょう。


田中先生は、こんなふうに言っています。


「戦時中なら西洋医学でもいい、でも平和な時代は東洋医学に目を向けてもいい」


「切った張ったの時代ではないのだから、じっくり東洋医学で体質を改善し、
身体のバランスを整え、その場限りではない本当の健康を手にしよう」


これが、田中先生の考えなのです。


下記の2つ、あなたはどちらを選びますか?




 

東洋医学に転身して、30年。


その理由は前にも言いましたが、西洋医学に様々な疑問を持ったからでした。


その1つが、
「臓器移植ができる時代になって、なぜアトピーやアルツハイマーが治せないのか?」。


西洋医学では、目に異常があれば眼科に行き、
鼻に問題があれば耳鼻咽喉科で診てもらいます。


皮膚病でも内臓疾患でも、その専門家のお世話になるわけですが、

でも、部位に特化した治療だけをやっていて、「身体の本質」に行きつけるのでしょうか?


あなたは、それで根本的な解決につながると思いますか?


田中先生は「根本的改善」ということこだわり、結果、腸の医療に到達しました。


独自の腸医療を確立したことで、先生はこう言います。


「西洋医学では無理だった病が、改善できるようになった」


確かに先生は、アルツハイマーやアトピー、うつ病などで数々の実績を残してきました。


冒頭でご紹介した先生の言葉、
「腸を良くすれば、全ての病気はほとんど治ります」。


「そんな馬鹿な」と思う人も多いと思いますが、
でも、田中先生の実績を知れば、そんなことはなくなるでしょう。


本当に信じられない治療結果の数々。


さて、そんな田中先生ですが、ある理論を提唱されています。


それは、…


 

30年前に東洋医学に覚醒し、10数年にわたる研究、試行錯誤を重ね、
ついに確立した、独自の腸医療技術。


あわせて先生が熱心だったのは、
独自の腸に対する考え方や腸健康法をまとめた理論の体系化、構築でした。


そして出来上がった腸理論、それが『考根論』です。


先生は、現在フリーの医師として治療に当たられていますが、
同時に、『考根論』普及のために講演会などで、全国を飛び回られています。


会場はいつも盛況で、爆笑&納得の時間が過ぎていきます。


会場の雰囲気を見ていますと、本当に「腸の重要性」を認識している人が増え、
知識や技術を学ぼうとしている人が多くなったことを実感します。


また、田中先生もテレビに出演したり、雑誌の取材を受けたりされる中で、
先生の『考根論』も次第に理解されるようになってきました。


でも、まだまだ不充分です。


ですから、『考根論』をDVDにして、
本物の健康を願う人に先生の理論を知っていただきたいと考えました。


ここでお断りしておきますが、このDVDは、
よくある講演会の模様を収録したものではありません。


きちんと、講義用に収録したもので、
制作には地元NBC長崎放送の全面協力を得て、
出来栄えもプロ仕様になっています。


また、こちらのDVDは、同放送局の女性アナウンサーに先生が説明する、
あるいは質問を受ける形で進められています。

ですから、医学的知識があまりない方でも、充分に理解いただけると考えます。



 

この『考根論DVD』が収録されたのは、数年前になります。


田中先生が、1人でも多くの人に「考根論」を広めたいと考え、
地元の放送局と製作しましたが、全くと言っていいほど売れませんでした。


当時、まだ田中先生はテレビなどのメディアへの露出が少なく、
何より、「腸」に興味を持っている人が、あまりにも少なかったからです。


ここまでお読みいただいたあなたは、少なくとも「腸」に興味があると思います。


何度も言いますが、時代が「腸」に追いついてきました。


医師をはじめ、メディアや企業も続々と「腸の重要性」を認めだしました。


しかし、あなたのような人が増えてきたことは嬉しいことですが、
「では、どうすればいいのか?」「何が本当なのか?」
ということへの回答があまりないように思います。


今こそ「腸の真実」について、たくさんの人に知っていただきたいと考え、
『考根論DVD』を「ぴんころ倶楽部」の総力を挙げて広めていきます。


言ってみれば、当倶楽部の一大プロジェクトです。


数年前に作成されたからと言って、内容が色褪せることは全くありません。


田中先生の一糸乱れぬ、ぶれない姿勢が、逆に新鮮と思えるほどです。


内容に関しましては、当倶楽部が責任を持ちます。


 

「『考根論』を1人でも多くの人に広めたい」


その思いにかける田中先生の執念は凄まじいものがあり、
もはや、人生におけるライフワークと言っていいでしょう。


私も、その思いに共感したからこそ、ここまでご案内してきました。


色々なお医者さんや先生が腸について語っていますが、
いち早く「腸の重要性」に気づいた田中先生の『考根論』は、やはり秀逸です。


腸ブームに乗っかって出てきたような先生とは違って、
十数年前にすでに「腸内フローラ」について言及された田中先生の理論は、
何といっても年期の入り方が違います。


では、そんな田中先生の理論を終結した『考根論DVD』のお値段を発表します。


『考根論DVD』価格⇒5,800円

腸の真実を知るため、本物の健康を手にするため
この価格が高いか安いかは、あなたの判断に委ねます。

「中山式・『腸』整体師養成DVD」お申し込み要項 【商品内容】

・『考根論DVD』(収録時間 40分)

●商品引き渡し方法

DVDは、お申込みいただいた後、5営業日以内にお届けします。

プレス代、パッケージ代、送料、手数料など、別途合計1,900円かかります。

●商品引き渡し方法

田中保郎製作『考根論DVD』をご希望の方は、下記ボタンよりお申込みいただけます。

お申し込みはこちらから
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決済完了後、宅配便にて教材一式をお送りいたします。
各種お支払方法に対応しています。

【医療関連商品についての注意書き】
当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。


今回、田中保郎先生が製作されました『考根論DVD』にお申込みになられた方の中で、
ご希望の方には、先生が著された『とくわかる東洋医学考根論(山中企画刊)』を差し上げます。

お申し込み方法は、購入後ダウンロードしていただいたPDF、
『考根論DVD』手引書の1ページに記載されています。

DVDと書籍で、ぜひあなたも『考根論』をマスターしてください。

送料は、無料です!

特典


田中保郎先生が製作された『考根論DVD』は、医学の知識がない方でも問題なく理解していただけるよう作成されました。

でも、「考根論」は正しく学んでいただきたいと考え、メールサポート体制を完備しました。
期限は無期限、回数は無制限です。

特典


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p>Q&A  ※ご購入前にお読みになることをお勧めします。

医学の知識がありませんが『考根論DVD』は理解できるでしょうか?
qa

こちらのDVDは、製作のご協力をいただいたNBC長崎放送の女性アナウンサーに説明する、あるいは質問を受ける形で進められています。
ですから、医学的知識があまりない方でも、充分に理解いただけると考えます。

qa

 

田中先生の診察を受けることは出来ますか?
qa

田中先生が定期的に診察を行われているのは、下記2つの医院になります。

●神奈川県川崎市
ベイクリニック:☎(044)223-1143

●長崎県大村市
竹馬医院:☎(0957)56-9887

 

どちらも予約制で、保険診療OKです。
詳しくは、上記電話番号でお尋ねください。

qa

 

田中先生の治療による改善実績を教えてください。
qa

田中先生の医療方法は、東洋医学になります。
西洋医学の「対処療法」ではなく「対症療法」のやり方です。
患部を直接治療するのではなく、「体質を改善し、体内のバランスを整える」を目的としています。
さらに、検疫力を高め自然治癒録をアップさせますので、改善した症状は多岐にわたります。
稀有な例としては、西洋医学では改善不可能と言われる、アトピー、アルツハイマー、パーキンソン病など。
ガンも改善されたことがあります。
あと皆さん驚かれるのが、引きこもりや家庭内暴力を改善した実績もあります。

qa

 

腸って、そんなに大切なんですか?
qa

人間の健康にとって非常に重要な免疫力ですが、腸には全身の免疫細胞のうち実に70%が集中しています。
全身と連携しているツボも腸にたくさん存在しているため、活性化した腸は身体のバランスを保ってくれます。
また人に「癒し」や「幸せ感」を与えてくれる神経伝達物質のセロトニンや、
人をやる気にさせるドーパミンなどの多くは腸で作られ、脳に運ばれています。
セロトニンやドーパミンは、うつ病や痴呆症と密接な関係がありますが、これらの治りにくい病も腸医療法なら改善の可能性があるのです。

qa



追伸

 

ここまでお読みいただき、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。


ではラストメッセージをお贈りします。


劉大器という先生が書かれた『漢方 日本人の誤解を解く』という書籍があります。


講談社から出版されたものですが、その中の一説をご紹介します。


「今の行き詰った医療は、
検査技術の改善や新薬・特効薬の開発によって解決されるものではありません。
斬新な思想の閃きが求められているのです。
医師は自分を治療の「技術者」だと考えてはいけません。
すべからく哲人でなければならないのです」


西洋医学一辺倒で、臓器移植と延命治療に代表される現代医学を
「行き詰った医療」とし、そうとは違う新しい医療の道を探るには、
臨床の技術うんぬんの前に、医療をどうとらえているか、
まさしく医師としてどう生きるかという根本の部分を問うている言葉です。


田中先生は、この言葉に感銘を受け、
「私は、医師である前に、思想家でありたい」
と言います。


「もちろん、自らの腸医療の技術で1人でも多く心身に悩みを持つ人たちに手を差し伸べたい、
しかし、それでは多くの人を助けることが出来ない」


つまり直接治療ができる患者さんは少数ですが、
思想を広めればもっともっと多くの人の健康に携われるということです。


ですから先生は、講演会を請われればどこでも行きますし、数冊の書籍も出版しました。


しかし、講演会の場合主催者、書籍の場合出版社の意向がどうしても働きます。


今回の『考根論DVD』は何の束縛もなく、先生の本音がすべてぶちまけられています。


「思想家として『考根論』を普及させる」

素晴らしいと思いませんか?


70歳を過ぎて、今なお意気軒昂に、自分の信念に従って熱き生きることができる。


私は羨ましいとさえ思い、その活動のお手伝いをさせていただくことにしました。


あなたも、今こそ人間の身体の本質を知ってください。


本物の健康を手に入れるために。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。


重ねて御礼申し上げます。

 

ぴんころ倶楽部小野太久一郎

 

 

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